僕の好きな曲の歌詞

innocent world


黄昏の街を背に抱き合えた

あの頃が胸をかすめる

軽はずみな言葉が時に人を傷つけた

そして君は居ないよ

窓に反射する(うつる)哀れな自分(おとこ)が

愛しくもあるこの頃では

Ah 僕は僕のままで

ゆずれぬ夢を抱えてどこまでも歩き続けて行くよ

いいだろう? Mr.Myself


いつの日もこの胸に流れてるメロディー

軽やかに緩やかに心を伝うよ

陽のあたる坂道を昇るその前に

また何処かで会えるといいな

イノセントワールド



近頃じゃ夕食の話題でさえ 仕事に汚染(よご)されていて

様々な角度から物事を見ていたら自分を見失ってた

入り組んでいる関係の中で いつも帳尻合わせるけど

Ah 君は君のままに静かな暮らしの中で

時には風に身を任せるのもいいじゃない?

oh miss yourself



物憂げな6月の雨にうたれて

愛に満ちた季節を想って歌うよ

知らぬ間に忘れてた笑顔など見せて

虹の彼方へ放つのさ 揺れる想いを

変わり続ける街の片隅で

夢の破片が生まれてくる Oh 今にも

そして僕はこのままで微かな光を胸に

明日も進んで行くつもりだよ

いいだろう? Mr.Myself



いつの日もこの胸に流れてるメロディー

切なくて優しくて心が痛いよ


陽のあたる坂道を昇るその前に

また何処かで会えるといいな

その時は笑って虹の彼方へ放つのさ

イノセントワールド

果てしなく続く

イノセントワールド

作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿 編曲:小林武史&Mr.Children


黄昏ゆく街で

57番外に吹く小さな風に 二人肩をすぼめて歩き続けた

待つ人もなくただ二人手をつなぎながら

僕は煙草に火を点けて 街は悲しくうつろう

壁の落書きには 思い出すものもない



いつ誰が書いたのかすら 僕らは知らないけれど

雨に打たれ風にさらされ 時の過ぎゆくままに愛を

育んでいる二人に何処か似ていると 君の温もりの中

見つめていて 僕だけのこと

 

街には花がない 灰色の空が 上目づかいで歩く二人には見える

触れ合えば何時もきっと悲しみの痛みも

一筋の光の瞬きに救われればいい

枯れた噴水の淵に僕らは腰掛けて

夢見る訳でもなくただ無口になっている

誰かが奏でる題名のない音楽に耳を傾けていると

君を見失いそうさ 肩を抱き寄せてみるけど 遠くに感じる

見つめていて 僕だけの事

 

ベッドの中で夢見る 何時しか二人の心

優しくなれると胸の痛みをこらえながら

寝息をたてて眠る君の頬に優しく愛しくくちづけて

髪を撫でるとぼんやりと僕を見つめて

こう聞く「ねぇ これでいいの…」

見つめていて 僕だけの事



作詞・作曲:尾崎豊
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